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瓦屋山国家森林公園は新興の観光地であり山我眉山、楽山大仏とともに四川西南三大観光地となっている。すでに国外からも多くの人々が訪れている。公園内は玉屏人工林海度假景区、八面山尋古 勝景区とメインの景区一瓦屋山原始林 奇探険景区の3つに分かれている。原始森林景観が主で、3600種程の植物がいて、その内被子植物の総数は世界中の被子植物の60%を占め、世界の被子植物発祥と分化の地であるとほめたたえられている。他に、カモシカ、パンダやサル等460種の野生動物がいる。
地質的に瓦屋山は東西両端が少し傾いた、尾根のような地形で、どの角度から見ても山全体が尾根のようなもので、「瓦屋山」と呼ばれた。山頂の平地は約11kuで、南北は3.375mと長く、東西は、3.475mあり、平均海抜は2830mで、内モンゴルの?子山より681m高く、地質専門家からは中国最高の「地方の山」といわれている。また、森林植物の保存状態がよく、水も豊富であるので、瀑布が72本あり、長いものでは落差1040mもあり人々を驚かせている。地形が複雑かつ地質の仕組みが異常なので、コンパスを使っても正確な方向が分からず、多くの行方不明者を出すエリアもある。現在ここは立入禁止となっている。
周・秦の時代から明・清の時代まで、諸葛亮孔明や蘇軾など多くの有名人が瓦屋山にのぼり、人々によく知られる詩や作品を残し、また現代でも多くの科学者や文化人などが瓦屋山に登り、貴重な記録をとっている。 |
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