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成都市中心から約15km離れた北郊外斧頭山にある。ここは、絶滅が危惧される稀少動物の保護・繁殖・生態研究のために設立された中国国内有数の研究機関である。中でもジャイアントパンダ(大熊猫)については、自然に近い環境において、日夜パンダの研究や繁殖に取り組んでいる。
総面積約36万m2の敷地内には、他にもレッサーパンダ(小熊猫)、黒鳥、タンチョウヅルなどが飼育されているが、目玉はパンダで、保育器に入った赤ちゃんパンダや子供のパンダを間近に見ることができる。(パンダは活発に行動する動物ではないので、開門と同時に入場すれば動く姿を見れるかもしれません。)
園内にあるパンダ博物館では、パンダの剥製などを展示して、生態を詳しく紹介している。 |
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