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紀元前204年、漢の将紀信が捨て身であるじを救い出し、榮陽(河南省にある県)を危機から救った。あるじである劉邦は紀元前1202年に即位した。翌年将紀信の故郷先国県は、安漢県(順慶、高坪、嘉陵、西光等の地)として置かれ、彼の功績をたたえた。そして隋の開星18年(598年)安漢県はさらに、南充県と名を改めることになった。そして今日に至る。
唐・宋のときには寺院も出来たが、戦争により破壊された。今新たに建てられた開漢楼は郊外西山の頂上にあり、南充の歴史の源であり、故郷に仕え人に尽くし、後世の人々の励みとなっている。
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