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三国文化の集発祥地、南充
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西山万巻楼
  陳寿が退官したあと、史学の名作『三国誌』を書いたところ。楼は山に沿って建てられ、楼内に高さ五メートルの陳寿の銅像があり、陳寿『三国誌』を書いた時に使った文物および後人の『三国誌』の研究成果が陳列されている。

南充市西山風景区内
西山万巻楼
王平の墓
 字は子均・巴西の宕渠人で、蜀漢の名将でした。努力肌で無口な職業軍人だったそうで、故事「泣いて馬を斬る」で斬られなかった副官でもある。

南充市高坪区西鶴山上白塔公園内−[1]
南充市高坪区永安郷臨江村鳳凰山−[2]
(元々は[2]にあったが1959年道路建設時に破壊され消滅したとされ、 今は[1]に移設された。しかし[2]にも墓標はあります)
西山風景区
  西山風景区は南充市の西郊外に位置し、省の風景名勝区とされている。風景区内の舞鳳山、人頭山、官宝山、栖楽山、火鳳山、馬鞍山、插旗山はまるで一本の緑のびょうぶが市の西部を囲っているようである。西河が山の麓からとうとうと流れ、山水が間近に迫り、木々の折り成す自然風景は、「西山秀色」という美称がある。 主な見どころは陳寿万卷楼、舞鳳山景区、官宝山療養区と果山景区などがある。 唐代女性詩人薛涛、宋代大詩人陸遊などが幾度となく南充を訪れ、西山の素晴しい景色に対する讃美を込めた詩を残している。

南充市順慶区城西郊
西山風景区
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EDITED BY SICHUAN TOURISM ADMINISTRATION BUREAU