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川北道貢院は考棚とも呼ばれ、省の文物保護部門に指定され、 中市区学道街中部に位置する。清の順治9年(1652年)、四川はまだ平定されておらず、臨時に省会が設けられ地安が守られ、後の10年ここに四川省の試験場が設けられ、それは康熙年間に成都に移るまで続いた。貢院は四合庭院式の建築で、試験会場、受験生のための宿、試験官が生活したり仕事をする事務所などがある。各部屋の両方に廊下が通っており、廊下には背もたれの長い椅子があり、受験生、試験官が休息するために置かれている。
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巴々寺はイスラム寺院でイスラム教の教祖・モハメットの教徒であるムスリムの聖地である。
またの名を「久照亭」といい、アラビア語で「祖先」という意味がある。
清の康熙時代にサウジアラビアからのイスラム教徒が 中で布教活動をし、亡くなりこの地に寺を建ててこんにちで既に300年以上の歴史がある。
巴々寺には山門、照壁(門の外側に設けられた目隠し用の塀)、牌坊(アーチ状の建物)、本堂、離れ、園林などがあり、中国国内ではあまり見られないイスラム様式の建物群が建っている。
巴々寺の清らかで雅らか、小さく精巧で、丁寧な仕上がりの建物群は、多くの観光客を引き寄せている。
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滕王閣は 中市北3,500mにある玉台山の中腹にある。662年、滕王李元嬰が隆州(現・ 中市)で長官時代に自ら滕王閣を監督し建築され、「宴飲歌舞、狎昵厮養、田 游玩“(食べ飲み踊り、無礼講で互いに励し合い、狩猟をして遊ぶ)”所として作られた。
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滕王閣は唐代風格の歇山式の屋根が重なる古典建築で、その広さは大きく、美しく雄大である。 唐代詩聖と謳れた杜甫は二度中を訪れており、よく滕王閣を訪れ酒を飲み交し、《滕王亭子》、《玉台山》等名編の中でも名句を残している。
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