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二千三百年の歴史 ろう中
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ろう中古地区
   中古城は三方を水に面し、四方を山に囲まれ、町はその中心にある。昔から“巴蜀(四川)要衝”とされ“苑仙境”との美称があり、四川西の革命地区であり全国歴史文化名城でもある。雲南の麗江、山西の平遥、安徽の歙県と並んで中国四大古城といわれ、中国全土で保存状態が良い古城の一つである。
  1.29km2の古城地区は、唐、宋、元、明、清各王朝の建設と発展を経て、大通りや路地、住居や屋敷、官邸や役所、寺院などの整った建築形体が出来上がった。明代には、中城には既に39本の街道が通っており、清代には49本にまで増えた。住居の多くは北京式の四合院と江南の園林式建築が組み合わさって成り、併せて巴蜀地方の文化が融合している。形式が異なる住居邸宅があり、多字院、四合院、院の中庭など様々な建築構造を演出している。
  中古城の建築構造は天文風水学の点から照らして言えば、理論的に計画建造され、これは中国風水学と建築との完美な体現をしており、嘉陵江、錦屏山、東山園林との景色と溶け合い、山、水、城の自然の美を表現している。

中市
ろう中古地区 ろう中古城
ろう中古地区
   中は四川省の東北部を流れる嘉陵江の辺に位置し、すでに2300年の歴史がある歴史と文化の古城である。昔から四川北部の重鎮でもあるため、劉備は益州を平定した後、張飛を巴西の太守として任命し、7年間中を守備させた。張飛は死後、蜀漢によって「桓侯」に封じられ、中に葬られた。中の人々は彼の忠誠心と勇敢さを崇めて、彼の墓前に聚立廟と建てた。
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EDITED BY SICHUAN TOURISM ADMINISTRATION BUREAU