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恒侯祠は、俗に張飛廟と呼ばれ、明代には雄威廟と呼ばれていた。古城西街の北側に位置し、張飛の陵墓と祭祀もあり、もとの祠は戦火により破壊されてしまい、何度か建て直しを繰り返した。墓の周りの壁には四方155m程ある。その後幾度となく修繕され、現在の恒侯祠は、明清時代に増築された四合院式の建物群で、敷地面積は0.6ヘクタールほどで、門、故万楼、牌坊、大殿、后敷、 房、墓亭、墓があり、建物面積は2200m2ある。恒侯祠は四川東部の三国文化を観光する上で大きなポイントとなっている。国家級文物保護単位に指定されている。
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