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三国文化の集結地、広元
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昭化古城
昭化古城
  昔は葭萌県と称された。昔は四川北部の戦略要地と古戦場であった。三国時期、劉備は蜀に入り、左将軍馬超は葭萌関で大いに戦い、姜維の部隊は牛頭山を囲み、費は軍隊を駐屯させて魏軍を防いだ。それから唐の玄宗、花蕊夫人もかつて昭化を通り、詩句を残した。当地の民間の風俗は相変わらず純朴である。

広元市西南36km もっと写真を見る
翠雲廊
  昔は剣州路柏と称され、民間は「皇柏大道」と呼び、主に剣閣を中心とする北、西、南三線の二百余華里の古い駅路に分布し、「三百華里に木が十万本」とたたえられた。いまは柏の木が8000余本あり、三国時代に張飛が植えたと言い伝えられている。

翠雲廊

剣閣〜中(南)、梓潼(西)、昭化(北) もっと写真を見る
皇沢寺
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皇沢寺
  皇沢寺は原名“烏奴寺”、又の名を“川主廟”といい、中国唯一の女皇帝・武則天の祀廟である。広元市西1,000mの嘉陵江右岸の烏龍山の麓にあり、寺廟は北魏後期に建てられ、唐代に“皇沢寺”と名を変えた。1961年に公布された第一回全国重点文物保護部門に指定されている。
  毎年、旧歴1月23日には盛大な廟会が行われ、広元市民は皇沢寺前の烏龍潭で競艇が行われ、河を渡ることで武則天の生誕を祝う。 皇沢寺内に保存されている摩崖石窟にはとても高い技術価値をもっている。

広元市区内
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EDITED BY SICHUAN TOURISM ADMINISTRATION BUREAU