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古代蜀道の重要地、徳陽
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三星堆
 三星堆は成都の北38kmの所にあり、四川省五大観光地の一つである。人類の貴重な文化遺産であり、中国国内に残る他の文化遺産の中でも群を抜いて歴史的価値の高い文物群である。遺址面積は約12kuで、5000年の歴史があり、「長江上の文化の源」といわれている。
 1986年の発掘で大量の文物が出土され、中でも6点の国宝級の文物は中国の青銅器芸術の輝かしさを示している。敷地内は遺址保護区、生態博物館群と文化産業区の3つの部分に分かれ、それぞれで研究と展示が行われている。
広漢市三星堆博物館
0838−5651550
8:30−18:00(一号館)
18:30(二号館)※入場は17:30まで
広漢市三星堆博物館
三星堆
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ほう統祠 ほう統祠
 靖侯祠とも称され、徳陽市羅江県白馬関にある。統(西暦179〜214年)、字は士元で、「鳳雛」と号し、荊州南郡出身で、「臥竜」の諸葛亮と同じく有名である。赤壁の戦いのあと劉備を補佐し始め、続いて劉備について四川に入り、計略を使って蜀の将軍楊懐と高沛を捕らえ、成都に進軍して、軍師中郎将にまで昇進したが、城を包囲する戦闘で流れ矢に当たって死んだ。
  二師の中に諸葛亮と統の塑像が祭られており、ひさしの柱に「両人有一安天下、千古成双伴夕陽」の対聯がある。二師殿の後ろは棲鳳殿で、中に立っている統の塑像があり、祠の後ろに高さ4メートルの統の墓があり、その北側の数百メートルのところは「落鳳坡」と称され、石碑が立ってあり、墓が一つある。そこは統が流れ矢に当たって死んだところと言い伝えられている。

四川省羅江日馬関
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双忠祠
 諸葛瞻親子の墓と祠である。諸葛瞻、字は思遠といい、諸葛亮の子で、後継の君主劉禅は彼を行都護将軍に任じた。ケ艾は陰平、江油から南下して蜀を取り、諸葛瞻親子は軍隊を率いて綿竹関でケ艾に抵抗したが、二人とも戦死した。祠は清の乾隆年間に建立され、殿の中に諸葛亮の坐像があり、両側は諸葛瞻親子の塑像があり、親子三代が一つの堂に祭られている。

四川省綿竹県

双忠祠
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