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 2006年7月12日、第30回世界遺産大会で、四川省パンダ生息地が<<世界遺産名簿>>に名を連ねることが決定した。
四川省は世界で最も早くにパンダが発見された場所であり、世界で最も多くのパンダが生息する地でもある。四川パンダ自然保護区群は、パンダを研究する上でも、また鑑賞する上でも知名度の高い場所もあるー臥龍自然保護区、成都パンダ繁育研究基地、パンダ保護研究センター、碧峰峡基地、蜂桶寨自然保護区、彭州白水河国家級自然保護区、崇州鞍子河自然保護区、都江堰池−虹口国家級自然保護区、大邑黒水河自然保護区、王朗国家級自然保護区、 パンダ風景旅遊名勝区、四姑娘山、九寨溝等30ヶ所にも及び、パンダの野生生態等の方面ではかなり環境の整ったパンダがメインという旅行の新しいスタイルを形成している。
今四川省には、野生動植物類型と森林生態システム、湿地生態システム、荒野生態システムなど多様な類型の自然保護区が115ヶ所あり、省全体の15%の面積を占める。たくさんある自然保護区は、多種の珍しく希少な動植物が生息する地であり、美しい景色が集まる地でもある。
四川省に来れば、国宝であるパンダを見ることができるだけでなく、大自然の神秘的で奇妙な多くの景色を味わうことができる。
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