|
 |
 |
 |
|
 |
羅紅葉風景区は、中国最大の紅葉景観区で総面積は3688uで、有名な北京番山の紅葉景区の180倍以上の大きさを誇っている。「 羅」はチベット語で、意味は「有能なダム」のことで、山民江支流の雑谷脳河谷地帯のことである。「雑谷脳」もまたチベット語で、「縁起がよい」という意味である。森林が生い茂る「縁起の良い」地帯で紅葉が楽しむのである。
|
 |
 |
 |
 |
| 瀘沽湖に民居をかまえる自称摩梭人という少数民族は、祭りの前夜、あえて野外で夕食と野宿をし、男女間の愛を深める。摩梭人は大自然を崇拝し、天地万物と信頼し、独自の文化を築いてきた。祭り当日はきらびやからな衣装を身につけ、各々祭品と宴のための酒や肉を用意し、山々に感謝の祈りを述べる(情人とは恋人という意味) |
|
 |
 |
| 火把節は、イ族語では「都宰」といい「都」は火のことで「宰」は賠償するというこ
とである。火は人を殺しもするし又食事を作るときに使うことで人は生かされもしている、そのことに感謝する日である。 |
 |
|
|
 |